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カナダに来るまでFUCKってセックスの意味だけだと思ってたけど実はそれ以外にもいろいろな使い方があることが分かった。
これも絶対学校では教えてくれなかったけど、友達と話したり映画で聞いたりしてるうちに分かってきた。
Fuckと聞いて日本人が一番先に思いつくのが
Fuck You クソ野郎、死ね
だろう。
しかしそれよりも実際は
■I don't like my fucking job 今の自分の仕事はすげーやだ
■Check this fucking car このすげー車みてみろよ
のように
Fucking ○○
と強調として使うほうが圧倒的に多い
とくにティーンネージャーはFuckingをつけるとクールだと思ってるのか、かなり頻繁に使う。
逆に大人はそんなに言わないです。大人になって連発するとあまり教養のない人だと思われます
職場で言ったりすると 「watch your language」「言葉使いに気をつけろ」とボスに注意されることもあるかも。
できればFuckは使わないほうがいいけど、どのように使うかは覚えておきましょう。
応用編として
I don't give a fuck! 俺には関係ねぇよ
これはフレンドリーに言うと
I don't care 「気にしない」ってことです。
care つながりで思い出したことがあります。
バンクーバーに住んでいるならどの家にも1つはIKEA(アイケア、日本ではイケアと呼ばれる)という家具屋の家具があると思う。
もともとはスウェーデンの家具屋で、デザインがシンプルで値段が安めだから地元のカナダ人にも人気。レストランでもテーブルやライトをIKEAで買うことが多いようで「これはIKEAのだ!」って気づくことが多い。
カナダに来て一人暮らしを始めるときにホームステイのマザーにどこで家具を買えばいいか聞いたらIKEAを教えてくれたんだけど、IKEAって名前を初めて聞いたときにすっかり勘違いして
ずっと
I care (気にする、心配する)
という名前のお店だと勘違いしてた、、、、
発音がまったく同じに聞こえるので英語初心者の自分に分かるわけがなかった。
話変わって、ESLの先生が
「今日の会話クラスのトピックはカナダの経済にします」
って言ったんだけどクラスにいた英語初心者5人揃って
「そんなん難しすぎてつまらーん」的なリアクションと顔をしてたら、
先生がちょっと切れた顔して
「カナダにいるのにカナダの経済には興味ないのか??」
って一人ひとりに質問してきて、自分は興味はあったけど英語でどー答えていいのか分からなかったためでてきた言葉が
I don't care アイドンケア
I care の反対で「気にしない、どーでもいい」って意味
先生には「別にどーでもいい」って感じで伝わったんだと思う。
そしたら先生が赤い顔で「じゃー今日はもう授業しませんっ!!プンプン」怒
ってクラスを出て行ったときの事を思い出した。
それ以来、I don`t care と言うときはすごく慎重になりました。 |