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「マリファナなんて別にいいじゃん」って思ってる人、日本でなぜマリファナが違法なのか分かるかい?
よく考えてくれ
ネットで見つけた記事↓を読んで思ったこと
地獄のクスリ
「レイヴ、またやるゼ! 場所は丹沢の山奥。今度はクスリもたくさんあって盛り上がるゼ」
タツヤの携帯にそんな内容のメールが入っていたのは、夏休みに入ってまもなくのことだった。
前のレイヴは、春まだ浅い頃、房総半島の突端の人知れない岬の陰で行なわれた。そのとき、タツヤは、初めてエクスタシーという「クスリ」を体験した。
まだつき合い始めて間もないレイコを誘って行ったそのレイヴで、エクスタシーをキメて焚き火を囲んで躍るうち、なんだかとてもいい気分になって、二人は、みんなの前でセックスした。
全部で20人近くの若者が参加していたが、いつのまにか、開放的な気分になって、朝まで、パートナーを入れ替えながら楽しんだ。タツヤは、5人を相手にし、レイコは、そこに来ていた男みんなとセックスした。
クスリをキメてするセックスは、まるでこの世のことではない、途方もない快感をもたらした。
レイヴの機会は、その後なかったが、これをきっかけにタツヤもレイコもクスリにはまった。エクスタシーなら、渋谷の街角でも簡単に手に入る。バイトで少しお金がたまると、一錠3000円のエクスタシーを5,6錠買って、仲間を誘ってカラオケルームで楽しんだ。
そのうち、また、レイヴの誘いがかかったのだ。
「今度は、エクスタシーなんてメじゃないクスリがたっぷりあるから……お楽しみに!!」
今度のレイヴは、長野の山奥にある一軒屋が会場だった。参加者の一人の親が持っている古い別荘で、街から車で30分あまり離れており、周囲には住居はなく、まさに「秘密」のパーティをするには持ってこいの場所だった。
「じつは、ヤーバーが手に入ったんだ。こいつは、エクスタシーなんか、酒を舐めたくらいにしか思えないほど効くんだゼ!」
主催者は、そういうと、茶色い錠剤をみんなの前に広げた。
タツヤもレイコも、その錠剤を口に運び、水で飲み下した。
ヤーバーは、それまでのドラッグなんか、足元にも及ばないほど強力だった。
頭の中で、チカッとフラッシュが光ったかと思うと、たちまち強烈な光りの洪水に飲み込まれた。大音響で鳴らされる音楽に激しく体が反応して躍りまくった。そして、また、相手かまわずの乱交……。
その一件以来、タツヤとレイコは「ヤーバー」にはまった。
ヤーバーが覚醒剤であることを知ったのは、ヤーバーの魔力から逃れられなくなってしばらくしてからだった。
はじめは数日に一回、1錠飲んで満足していたものが、日に一度はキメないといられなくなり、それが一日に二回、三回となっていった。ヤーバーは、一錠が2000〜3000円する。これを手に入れるために、レイコは、援助交際で稼ぐようになった。そして、タツヤは、自らがドラッグの売人になった。
二人がヤーバーの虜になってから半年、ある日、タツヤが同棲しているアパートに戻ると、レイコが流しに立って、すすり泣きながらタワシで激しく腕をこすっていた。
皮がめくれ上がり、血まみれの肉がむき出しになっている。しかし、なおもレイコはタワシでこすり続ける。
「どうしたんだレイコ?」
「ああ、タツヤ、これ見て、虫が、虫が、こすってもこすっても這い出してくるのよ、チクショー! チクショー! こいつ! こいつ!」
「ヒェッ!」
レイコの腕を見たタツヤは、その場に腰を抜かした。
彼女の血まみれの腕の中から、次から次へと、無数のウジ虫が這い出していた。
「ねえ、タツヤ、なんとかして、私を助けてよ……」
タツヤに訴えかけるレイコ、その顔からも、白いウジ虫が這い出している。
「寄るな! 寄るな! この化物!」
タツヤは、手近にあった包丁をとっさにつかむと、迫ってくるレイコに向かって切りつけた。彼女の顔が、さ゜っくりと切れ、その傷口から、またさらにウジ虫が湧き出す。
「来るな! 来るな! 来るな!」
タツヤは、半狂乱になって、包丁を振りまわし、レイコに切りつけた。
そして、しばらくして、ようやく正気に戻ったタツヤは、台所の床にできた血の海の中に横たわるレイコを見つけた。
さっきタツヤが見たウジ虫とどこにもいなかった。
ただ、幽鬼のように痩せ細り、やつれ果てて茶色い皮膚をしたレイコの無残な亡骸が横たわっているだけだった。
ソース元サイト http://www.venus.dti.ne.jp/~kazunari/drug.htm
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こんなん読むとほんとにドラッグってこえーって思う。
でもね、実際にこんな風になるまでのドラッグユーザーって見たことも聞いたこともない。
当たり前か、、、
でもドラッグの後遺症でウツになった奴は知ってる。
マリファナを吸いすぎたせいだと。
日本だと大麻はかなり重要な犯罪になるけど、カナダだとある意味たばこよりも社会に浸透していたりするから不思議だ。
一見、ふつうの家の地下でマリファナを栽培していることが多いらしく、毎月警察の踏み込み捜査が行われている。やっぱり中国人が絡んでいることが多い。
どうやら電気代が以上に高く、窓が黒く塞がれている家があやしいらしい。そーいや友達も自分で吸うために1鉢を栽培している。すっげー簡単に栽培できるんだと。栽培をすすめられたが丁重に断っておいた。街で買うとタバコ1本の量で5ドルくらいするから、そりゃ自分で栽培したほうが安い。

カナダ人のマリファナ愛用者によると、カナダでは売るために栽培していなければほとんど捕まることはないし、万が一捕まってもこのくらいであれば刑務所に入れられることもない。
2003年以降、カナダのマリファナ法ではマリファナ所持で捕まっても違反チケットのみでなんと犯罪記録が残らなくなったそーな!
つまり吸うのは違法
持ってるだけなら問題なし
とおかしなことになってる。

もしやこれは合法化への流れなのか?
国が認めたマリファナの公式栽培!!
そのくらいフツーのことそんなに身近なマリファナだから、カナダにくるワーホリ、留学生は興味シンシンになるに決まってる。自分もそうだったし。好きにせよ嫌いにせよね。
田舎に行くと娯楽が少ないためか、それともそこらじゅうで栽培されているからなのか吸う人率がぐーんとあがっちゃうのである。
バンクーバーから北へ4時間ドライブした街 カムループスから来た日本人学生は
「あそこはすることないからみーんなクサ吸ってるよ」
「夏は屋外レイヴがあるから、クサどころかエクスタシーからクリスタルまでやっちゃうね」
だってさ。レベルが高い。
自分はドラッグ反対派だもんで、クラブに行っても一人シラフで浮いてることもあったけど、マリファナ以外はほんとにハマル確立が高くなるから友達にもやめるように言ってた。
まーそんな人たちは言うこと聞くわけがないがね、、、カナダに来て半年もしたらすっかり外国慣れした気分になり
「クサってなんかかっこよくねー?」
「クサ吸ってる俺よくねー??」
なんて思ってるのかね?そんなことはないか、実は見ためお嬢系も吸ってるしね。
人は見かけによらないってのはほんと。ほとんどの人はクラブとかパーティーのときにちょっと使う感じで、はまってるわけじゃないから、禁断症状もでない程度のライトユーザーだろう。
クサもドラッグも知ってる売人から買わないと何つかまされるか分からんからね。自分の身は自分で守りましょう!ってそんな人はドラッグなんて買わねーか。
結局、何が言いたかったのかといえば、ドラッグはやめとけってこと。
マリファナはタバコより害が少ないと言われている ホントかい?そーなのかい?
「マリファナなんて別にいいじゃん」って思ってる人、日本でなぜマリファナが違法なのか分かるかい?
よく考えてくれ。
どうせなら、たばこもやめとこう。
でも酒は飲んでもよしっ ъ( ゚ー^)
前書きが長くなったけど今日の英語
マリファナのいろんな言い方
WEED ウィード
DOPE ドープ
POT ポット
他にもスラングがいろいろとあるけど、こんなのが一般的だろう
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