も、もれるぅ - トイレな英語
今日、本棚にあった自分の古い英語の勉強ノートを見ていたら1行目の英語が
なんと
トイレどこですか?
Where is restroom?
って書いてあった (;゚∀゚)
なぜこれが一行目?
もしかしたら急にトイレに行きたくなったときに言う言葉を想定していたのだろうか、、、
一番に書くくらい重要なこと!?
かなり簡単な英語なのに、ノートに書くあたりに英語初心者感が表れてる。
で、このノートを見ると自分の英語の成長を振り返ることができて面白いです。
たとえば、
「このバスはブロードウェイ行きますか?」
「Does this bus go to Broadway?」
(これ、Sの発音が続くから発音するのがやや難しい)
と書いてあるのですけど、今思うと実際こんな風に言ったりしません。
シンプルに「Do you go to Broadway?」で十分通じるわけなんです。
バスの運ちゃんに「ブロードウェイ行く?」って軽い感じでいいのです。
日常会話というのはそんな気楽なものなんです。
ところで
トイレを英語で言うと
toilet
ですが、これはアメリカ、カナダでは便器自体を想像させてしまうので、通常トイレと言えば
Washroom
Restroom
と言った方がベターです。
それから
「トイレに行きたい」ってのを遠まわしに言うときは
「Nature is calling」 って言い方もあります。
「自然(生理現象)が自分を呼んでる」 とでも訳せますね。
余談ですが、カナダのトイレはこんなに上と下があいてるからびっくり!

立ち上がってお隣さんと
「こんにちは」
と挨拶もできるかも!
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