早い者勝ちを英語で


早い者勝ちを英語で

早い者勝ち
first come, first served

先に来たら、先にサービスされるってことで先着順の意味で使われます

カナダでは譲り合いの精神が非常に大事にされていて、待っている順番に 横入り cut in the line しようものならかなりの確立で

「順番を守れ!」 と言われます。

かなり気長なカナダ人でも列に関しては黙っていられないようです。

話変わって留学生やワーホリなど日本から離れて暮らすと誰でもある程度のホームシックになると思う。

極端な人はカナダに到着後1日でもう帰りたくなってしまったことがありました。

逆にまったくない人もいたり、3ヶ月くらいたってから「あれ、なんかさびしーなー」と気にしない人もいる。

自分の場合は2週間くらいでかなりブルーになった思い出があります。
ホームステイで部屋にこもりっきりで人と話す気にもならなかったのです。

日本では友達がたくさんいて連絡してくれる人、自分から連絡する人がけっこういたんだが、カナダにくると電話で話すような人は2,3人くらいしかいないものだから、自分がどこに属すればいいのか分からなくなった。

これってやっぱりメール依存症とか携帯がないとそわそわしちゃう根源でもあるような気がします。携帯依存症(mobile phone addiction)からウツ病(depression)になる手前なんでしょうか。

日本語で誰かと話しくても話せる人がいないという状況はかなりのストレスがたまります。

カレッジに通っていたときに、日本の大学から半年の期間限定で交換留学生が6人来ました。そのうちの1人はあまりのホームシックで誰にも何も言わずカナダ到着後わずか9日で帰国してしまった事件?がありました。

もちろん学校中でその人がいなくなったと先生から留学生カウンセラーまで大騒ぎになった。アジア人はカナダ人よりも体が小さいし、男でも女でもレイプされる可能性がある国だから学校側は留学生にはとくに気を使っていた。

ところでホームシックって英語のようで日本語だと思いません?

Home sick を直訳すると 「家で病気になる」って意味ぽくなりません?
でもちゃんとした英語でした。

英語では I'm homesick 帰りたい

のように1ワードで使用します。

言ったことも聞いたこともないけど心にはいつもある単語です。






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