今日でクビね
今日でクビね
カナダでは会社を辞めるとき、最低2週間前に報告することが義務づけられてる。
いわゆる 2 weeks notice (2週間前報告)というものだ。
日本だったら、引継ぎや今してる仕事が終わったらとか上司が辞めさせてくれないなんてことをたまに聞きます。
カナダ人はあっさりしたもので「もっといい仕事あったから、辞めるね」的な人が多い。
会社にお世話になってる感はまったくなく、どちらかといえば、いち作業員っていう意識なんだろう。
しょせんサラリーマンは歯車の1つだからか。壊れたら取り替える。それを従業員も知ってて働いてるのが伝わってきてかなりドライだなと思います。
結局会社としても、急に辞められると困るけど、いなくなってしまってもなんだかんだ埋め合わせることができるんだろう。
すごい辞めさせ方を聞いたことがある。
朝会社に行ったら、ボスに呼ばれて
「You're Fired」「今日でクビね」
「荷物は宅配便で送るから、もう帰ってください」
と自分のデスクに戻させてくれない。
会社側の理由としては、使っているコンピューターにウイルス仕込んだり、データ消したりとかさせないためなんですけどそれって信用がないってことですよね。
最近の大手ソフトウェア開発会社はほんとにこんな感じらしい。
自分の荷物くらい自分でかたづけさせてくれもいいと思いますがね。
そんな会社はこっちからおさらばっ!と強気に言ってみたいものです。
クビのFireは直接的過ぎるから
I will have to let you go あなたを行かせてあげます と暗に首を言い渡すことが多いです。
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