ニコンなんてメーカーはないけど、ナイコンならある
ニコンなんてメーカーはないけど、ナイコンならある
カナダはイギリスの影響を受けてるため英語にもアメリカと違うところが結構あったりする。
今まで気づいたのは、留学センターのセンターの部分
日本では
center
とならったけど、カナダだと
centre
と r とe が逆になっている。
どっちでも間違いではないがアメリカ人から見たら違和感あるのかもしれません。
Centre のようにスペルが違うならそんなに気にならないけが、発音そのものが変わってるときはとまどいます。
Nikon ニコン というカメラのメーカー。カナダ人は
ニコンと言わずに 「ナイコン」 と言います。
I は「イ」ではなく「アイ」と発音することが多いです。
なのでスェーデンの家具屋さんのIKEAもアイケアになります。
日本ではイケヤと呼びますね。
他には、大学のカウンセラーに次の学期に何をとるか相談しに行ったときに
「シェジュールをチェックした?」
と聞かれたんです。
シェジュール!?
さてはフランス語ですか?カナダはフランス語も公用語ですからね。
とハテナな顔をしていたら、カウンセラーがシェジュールを自分の前に差し出してくれたので、それを見ると
Course Schedule コース スケジュール
でした。
スケジュールをシェジュールと発音するとは英語はほんとに奥が深いですね。
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