緊張と安心する英語


緊張と安心する英語

カナダ初上陸したときの緊張感

カナダに初めて上陸したときのことは今でもかなり鮮明に覚えてる。
というのも空港に向かえに来てるはずのホストファーザーがいないかったからです。パニック症候群になるところでした。

飛行機も初体験でなにかとささいなことで緊張しまくりだったのだけど、なんとかカナダに到着することができた。

しかし入国審査でまたちょっとトラブル。

日本語で書かれているにもかかわらずなんのことかさっぱりわからない持ち込み品についての申告カードを書いていなかったので、入国審査のお兄さんに
「ほにゃほにゃー×○■△?」
「Yes×○■△Yes-」

という会話にすらならない会話をしてこれまたなんとか切り抜けた。

荷物を受け取るグルグル回るところに着いたときにはもう、誰から見てもかなりぐったりでお疲れのご様子だったが、外国に来たという実感とこれからの生活を考えるととても興奮していた。

始めてのグルグルから荷物を取るのにちょっと手間取ったが、無事荷物もゲットして正式にカナダに到着した。

高いお金を払ってJTBでお願いしておいたホームステイ(空港までお迎え付き)のお父さんが待っているはずなので目をこらして捜してみる。

しかし人だらけでそれらしき人は見つからない。

たしか名前はピーターだったなぁと思ってみるが、顔すらわからないので名前だけ知っててもあまり意味がなかった。

しばらくウロウロしてるうちに人がどんどんいなくなって、急にガランとなったら見つかるかと思ったが、見つかるどころが人が全然いなくなってものすごく寂しくなった。

30分たっても1時間たっても誰も声を掛けてくれない、、話かける人もいない。

「お、お迎えがいない、、、」

いきなりのピンチです!

初めての外国で英語もできない知り合いもいない。

「たのむよピーター!」と祈るしかなかった。

「どーしーよー」

と20回くらい心の中で言ったころに身長190センチのおじさんに声をかけられた。

もしやあぶない人!?ナンパ!?

なんて思ったがこの人がピーターでした。とにかくでかいのにビックリしたけど、

「ホッ」

としたこのホッが声にでちゃうくらい安心したのであります。


すべてにおいて緊張がありました
I was really nervous

nervous → 緊張

トランプの神経衰弱のように気を使いすぎて神経がまいってしまうということを
nervous breakdown ナーバスブレイクダウンと言います。
ノイローゼの意味にもなります。

You should forget it before you have a nervous breakdown.
ノイローゼになる前に忘れなよ

緊張したあとにホッとした気持ちを表すには relieved
I'm relieved

緊張&安堵
まとめて覚えておくとホームステイのお迎えが見つからないと思ったらちゃんと来ていた場面で使えます 笑







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