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ワーホリの時にジャパレス(日本食レストラン)でバイトしてたときの話
やっと見つけたジャパレスのキッチンでのバイト。
時給はそのときの最低賃金の7ドル(日本の高校生でももっと稼いでない?)
チップは1日2ドルくらい(バス代にもなりません)
かなり少なかった。
どーやって生活費をまかなうんだろうっていうくらいの低所得
仕事の内容はテーブルの片付けしたり、キッチンで皿洗ったりするってわけで英語を話すことなどないと思ってちょっとほっとしていた。
でもお客は外人が結構多かった。カナダなんだから当然ですよね。
テーブルを片付けているときに、英語でたまに話しかけられるとドキっとした。
お客がメニューをみながら 「これなに?」 って聞かれると非常に困ったのである。
さすがに目があってるし、無視するわけにもいかない
客「マグロ丼ってなに?」
自分「、、、、」
自分「マグローオンライス」
がとっさに思いついた答え。
でもマグロがそのまま日本語だった
tuna on rice ツナ オン ライス と言えばいいです。
マグロはツナです
なかでも一番困ったのは魚の名前。カナダ人から見ると、ウニ、いくらなどはゲテモノ系らしく興味しんしんです。
でももちろん説明できるわけないです。
バンクーバーのジャパレスで働いてみてあたらめて気づいた点があります。
みそスープ。
みそ汁は英語で味噌スープ
なんかちょっと違和感ありません?
味噌って響きが和風なのに、スープっていう外国っぽい組み合わせ。
しかもスープらしく、カナダではカツ丼とみそ汁をオーダーすると必ず味噌スープだけかなり先に運ばれてきます。
で、カナダ人は味噌スープだけをアペタイザーとして単品で飲んじゃいます。
それからしばらくするとカツ丼がでてくる。
そーするとすでにみそスープはもうカラ、、、
味噌スープはやっぱりカツ丼といっしょにきてほしいですよね。
一緒に持ってくる = Bring everything at the same time.
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